三宅町都市計画マスタープランについて(平成29年9月改定)

都市計画マスタープランについて

 都市計画マスタープランとは、都市計画法第18条の2に規定されている「市長村の都市計画に関する基本的な方針」として定める計画で、住民参加のもと住民に最も近い立場である市町村が主体的に策定するものです。

 

 本計画は、「三宅町総合計画基本構想」に即するとともに、関連する各種計画との連携を図るほか、都市計画法第18条の2では「市町村が定める都市計画は、基本方針に即したものでなければならない。」とされており、今後、町が定める都市計画は、この都市計画マスタープランに即して定めます。

 三宅町では、平成42年を目標年次とし、平成24年5月に策定されました。

見直しの背景

 計画策定以降、計画に沿って都市計画を進めてまいりましたが、平成29年3月に上位計画である三宅町総合計画基本構想が改定され、また、京名和自動車道三宅インターチェンジの開通や都市計画道路大和郡山川西三宅線の整備などといった近年の本町における環境の変化に対応するため、計画の見直しが求められていました。

 それらを踏まえ、平成28年度より検討を開始し、主に土地利用に関する部分の見直しを行い、平成29年9月に計画の改定をいたしました。

三宅町都市計画マスタープラン(平成29年9月改定)

◇概要版

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◇本 編