犬の飼い方

犬を飼うときには、近隣の人々に迷惑をかけない心配りをするとともに、犬の本能・習性を理解して、愛情を持ってしつけや教育をしながら、家族の一員として終生飼いつづけてください。

 

登録や狂犬病予防注射を受けるには

飼い犬はいつ頃登録するのですか。

家の内外に問わず、飼っているすべての犬で、生後3ヶ月(91日)を過ぎた犬は登録しなければなりません。登録は生涯に1回です。登録は犬の戸籍ですから必ずしてください。  
登録手数料

3,000円

 

狂犬病予防注射は何回するのですか

生後3ヶ月(91日)以上の犬は、狂犬病予防法により、毎年一回狂犬病予防注射を受けなければなりません。 

三宅町では、春に集合注射を行っています。(登録されている方には、ハガキで通知します。)詳しくは、町の広報でお知らせします。会場で受けられない方は、かかりつけの動物病院でも予防注射を受けることができます。

狂犬病予防注射料金

2,650円

注射済票交付手数料

550円

 

鑑札や注射済票をなくしたら

鑑札や予防注射済票をなくしたときは、役場へ再交付の申請をして、鑑札と予防注射済票の再交付(有料)を受けてください。

鑑札再交付手数料 1,600円
注射済票再交付手数料

340円

 

   

犬の放し飼いは絶対禁止です。

どんなにおとなしい犬でも、嫌いな人にとっては恐いものです。

家ではもちろんのこと散歩中も鎖や綱でつないで行きましょう。

 

家の前や公共の場所を糞尿で汚されて迷惑している人からの苦情が年々増えています。周辺の環境を清潔に保つことは、飼い主の当然のマナーです。糞尿は必ず自分の敷地内ですませましょう。

また、散歩のときはフン入れを持って歩き、万が一フンをしたときは、飼い主が責任をもって後かたづけをしましょう。 

  

住所や飼い主が変わったら

住所や飼い主など、登録内容に変更が生じた場合は役場へ届け出てください。

転出される場合は、新住所の役場へ鑑札を持参のうえ届け出てください。

 

愛犬が死んだら

飼っている犬が死んでしまったら、登録(犬の戸籍)を抹消する必要がありますので、役場へ死んだことを届け出てください。

 

愛犬が飼えなくなったら

飼えなくなった場合は、新しい飼い主をさがしてください。決して犬を捨てないでください。捨てられた犬は野良犬となって周辺の住民に迷惑をかけてしまいます。どうしても飼い主が見つからない場合は、保健所か役場にご相談ください。

 

 

お問合せ先:環境衛生課